意外と簡単!?自営業はこうやって始める!

とにかく収益を上げてしまえばいい

自営業の始め方は非常に簡単です。なぜなら、まずはとにかく何でもいいので収益を上げればそれで自営業のスタートだからです。空いた部屋があって、それを他人に貸してお金を得れば、不動産経営者ですね。お店を開業するなら役所に様々な申請をしなければなりませんが、最近話題のネットビジネスなどは、とにかくまずやってお金を稼いでしまえばそれでいいのです。店舗や在庫を持たないタイプの自営業者が増えていますが、彼らは仕事をして収益を得たその日から自営業者になったと言えるわけです。ですから、何かお金が稼げることがあって、特別申請をしなくていいなら、そのままお金を稼いでしまうといいでしょう。役所への報告などは、その後でもできる場合が多いです。

一ヶ月以内に開業届を提出すること

法律上は、事業の開始があった時点から一ヶ月以内に「開業届」を提出しなければいけないことになっています。これは非常に簡単な書類で、作成に手間はほとんどかかりません。専門家に代理で作ってもらわなければならないような難しい書類ではないので安心してください。ただ、一ヶ月以内という点に疑問を持つ人も多いことでしょう。いつから数えて一ヶ月以内なのかは少し問題なので、その点は調べておくのがいいです。

開業日はいつに設定すればいいのか

開業届には、開業日を記載する欄があります。この日をいつにするかは、多くの人が迷うことでしょう。ただ、明確なルールはありません。店舗を持つタイプの自営業者なら、お店がオープンした日で問題ないですが、そうでない場合は、初めて利益を得た日でもいいでしょう。何か仕事を請け負ったなら、その日でも構いません。分からなければ、役所に相談に行くと懇切丁寧に教えてくれるので心配は無用です。

経済ニュースなどで耳にすることも増えた「フランチャイズ」。それは、日本語にすれば「のれん分け」でチェーン店などでは「直営店」の対義語として使われています。